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AIとの会話は放っておくと流れて消えます。「効いた指示」を貯める人だけが、どんどん速くなります。
貯めるべきもの
- うまくいった指示文(プロンプト)——「この形式で頼むと良い物が出る」の型
- 定例業務の指示テンプレ(週報まとめ、議事録整形、メール返信)
- AIが出した秀逸なフォーマット(表の形、チェックリスト)
貯め方はシンプルに
メモアプリに「AI指示集」を1ページ作り、コピペで貯めるだけ。タイトルは「何に使うか」で(例:「クレーム返信の下書き用」)。凝った整理は続きません。検索で見つかれば十分です。
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会話の続きも活用
プロジェクトごとに会話スレッドを分けておくと、「前回の続きから」が効きます。1つの会話に何でも詰め込むと、文脈が濁って回答の質が下がります。
まとめ
AI活用の上達とは、実は「自分専用の指示集が育つこと」。今日の良い回答を、1つ保存してみてください。
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